神戸市で、ひとり親家庭のための資格取得支援事業が行われました。

その中の事務員養成講座の日商簿記3級の講師を担当させていただきました。

試験改定を控え、テキストが新内容になる前のものしかありませんでしたが、基本と問題を解くときの考え方をお伝えしました。
8回という少ない回数の中での講義だったため、ハイペースの講義になったと思います。知識が定着する前に次々と進むため、受講者の方は大変だったのではないでしょうか。
講義は終わりましたが、簿記の試験内容が変わるため、新たな項目を勉強すると同時に復習してもらえればという思いです。

今回受講された方はもちろん、簿記検定試験を受けようと考えている皆さん、頑張ってください!

ひとり親後期チラシ